熊本バレエ劇場2007「 く る み 割 り 人 形 」 P.I.チャイコフスキー

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第一幕 第1場 シュタルバウム家の客間
第2場 時計が真夜中の12時をうった客間
第3場 雪の国
第二幕第2場 お菓子の国の宮殿
熊本ユースシンフォニーオーケストラ
NHK熊本児童合唱団

[ 物 語 ]
くるみ割り人形とは、かたいくるみを割る器具を木製の人形に仕立てたもの。
クリスマスプレゼントにくるみ割り人形をもらった少女クララが出会う、一夜の夢物語の始まりです・・・
 楽しいクリスマスの宴もすんだ深夜、ねずみの大群に襲われ苦戦していたくるみ割り人形は、機転を利かせたクララに助けられました。魔法が解け王子の姿に戻ったくるみ割り人形はクララとともに降りしきる雪の中をお菓子の国へと旅立ちます。
───幻想的な雪景色の中での雪の精たちの踊り、お菓子の国でのディヴェルティスマン、花のワルツ、そしてクライマックスはこんぺい糖の精のグラン・パ・ド・ドゥ。
目もくらむばかりの楽しさが、チャイコフスキーの名曲にのって全編いっぱいに繰り広げられます。
■とき 2007年 11月18日(日) [開演]ひる2:00・よる6:00
■ところ 熊本県立劇場 演劇ホール
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